本文へスキップ

いいだガラス工房は、山の中の小さな工房でオリジナルなとんぼ玉を手作りで制作しています。す。

電話でのお問い合わせはTEL083-924-6228.

〒753-0021 山口県山口市桜畠6-22-6

いいだガラス工房 案内 

とんぼ玉製品、吹きガラス このページよりご購入出来ます。いいだガラス工房

こだわり「 オリジナリティ  色  かたち  」

いいだガラス工房ではひとつひとつとんぼ玉を手作りで制作しています。
デザイン、ミリフィオリガラスも すべてオリジナルです。
山口ちょうちんストラップ担当 いいだまさお  
色の配色にこだわる いいだみつこ   
バーナーワークで制作する とんぼ玉の可能性を広げていきたいと思っています。


だから 「 溶けているガラスって面白い。 」

いいだガラス工房は1990年山口市宮野で吹きガラスの工房としてスタートしました。
(現在は吹きガラスの制作はしておりません。)
1998年よりとんぼ玉制作に取り組んでいます。毎年展示会をやりながら、作品を発表し続けています。
とんぼ玉の魅力を知っていただくためワークショップなどのイベントもおこなっています。


いいだまさおの吹きガラス ・・・・・・・・・      シンプルで使い勝手のいいガラスを作りたい。

☆吹きガラスの制作は現在しておりません。

 現在は工房ギャラリーと菜香亭においています。(在庫のある限りです。)

工房のある木の小屋の展示室では、吹きガラスととんぼ玉を展示販売しています。(常設しています。)
ぜひお出かけください。

       
       
       



 吹きガラス & 山口ちょうちんストラップ

  
いいだまさお
(飯田正夫)  吹きガラスの制作       吹きガラス製品
1947年 山口県生まれ
1984年 沖縄にて吹きガラスを始める
1990年 山口市宮野にガラス工房を開く
1991年 こもれ陽ギャラリー3匹のねこ(山口)にて個展(1991年より2年毎)
1992年 ギャラクシーふくなが(山口)にて個展(1992年より2年毎)
2003年 丸善(岡山)にて三人展
2005年 ギャラリー濱田(岡山)にて個展
れふいお(山口)にて個展
2006年 然(東京)にてガラス展
ギャラクシーふくなが(山口)にて個展(1992年より2年毎)
舞衣(防府)にてガラス展
2007年 れふいおにて個展 6月
こもれ陽ギャラリー3匹のねこ(山口)にて個展(1991年より2年毎)7月
然にてガラス展 9月
ギャラリー舞衣にてガラス展 11月
2008年 ギャラリードマ ギャラリークリ 4月
 2009年  とんぼ玉  山口ちょうちんストラップ制作に入る

とんぼ玉 

  いいだみつこ  (飯田みつ子)  彩りゆたかな想像力のわく、ガラス玉を創りたいと思っています。          
                          
ネックレス ブレスッレト イヤリング 指輪 ストラップ 数珠 などを制作
    
長野県生まれ
1982年 東京にてステンドグラスを始める
1983年 和光大学人文学部芸術学科卒業
1988年 沖縄にて吹きガラスを始める
1990年 山口市宮野にて工房を開く
2001年 とんぼ玉100人展出展
2003年 ギャラリー草莽にて個展
丸善にて(岡山)三人展
2005年 ぎゃらりー濱田にてガラス展
れふいおにてガラス展
2006年 ギャラクシーふくながにてガラス展(2000年より2年毎)
ギャラリー舞にてガラス展
2007年 れふいおにてガラス展 6月
こもれ陽ギャラリーにて展示会(1991年より2年毎)7月
ギャラリー草莽にて三人展 5月
ギャラリー舞衣にてガラス展 11月
2008年 ART BOX CANにてとんぼ玉展 6月
2009年 腕前探訪展 アスピラート 4月
豆子郎キャンドルナイト とんぼ玉展 6月
カプリチオにてglass bease展 7月
ART BOX CANにてとんぼ玉展 7月
 2010年  然 とんぼ玉とビーズ展 6月
   ART BOX CANにてとんぼ玉展 6/25〜7/4
   ガラスのリング&かんざし展 工房 7月
   腕前探訪手作り作品展 アスピラート
(yab朝日放送 朝日新聞共同企画)
   第5回 山口アーツ&クラフト出展 10月
 2011年 創作ガラス とんぼ玉展 広島福屋 5月 
   創作とんぼ玉展 山口市菜香亭 5月
   創作とんぼ玉展 周南市 庵 7月
   腕前探訪手作り作品展 アスピラート 9月
   第6回 山口アーツ&クラフト出展 10月

  


 私がガラスを作るのは          by Mitsuko

  
私は、子供の時からガラスが好きでした。 
  小学校時代は、ビー玉を集め、きれいなビンがあれば、とって置きました。
  
  美術の大学に進み、箱根の彫刻の森美術館で、ガラスの塔を見た時、
   こんな、きれいなものを、自分でつくってみたい、と 強くおもいました。

   そのあと、新大久保にあるステンドグラスの工房に通い始め、
   就職した後も、夜は工房に通って、ランプの制作をしました。

  この頃はガラスの展示会は時間があればよく見に出かけ、
  私の中に吹きガラスをやりたいという
  あこがれの気持ちが芽生えていきました。

  銀座にある画材店に就職しましたが、
  ガラスで仕事がしたい、という想いは強くなるばかりで、
   1年後、池袋にあるデパートのクラフト売り場、
  ステンドグラスを扱う仕事に転職しました。

      いろいろなもの作りの人たちと出会いました。

  それからしばらくして、アメリカのロスに住む機会を得ました。
  その時もステンドグラスを制作する道具を日本からの荷物につめ
  ガラスは、地元の工房で買い、制作していました。
   リトル東京のステンドグラスの店で、私の作ったものを扱ってもらいました。

  それから、沖縄に住む機会を得、吹きガラスと出会いました。

  市内にある工房を尋ねた時、
  年配の親方と一人の若い職人が、二人で 黙々と制作している姿は、
   ガラス炉の炎とともに、凛としていて近寄りがたく、神聖な空気がただよっていました。

  やってみたいという想いを強くして帰りました。

  糸満にあるガラス工場で雇ってもらいましたが、
  ここでは、一つのチームでガラスを作り上げていくのですが、
  大きな、花器の台や、手を、ガラスの塊を巻いて持っていくのが好きでした。
  ガラスを巻いて職人に持っていく、巻き方一つに使いやすい、良くないがあるので、
  展示会に出品する手伝いを頼まれた時は嬉しかったものです。

  自分でグラスを作りたくて、休み時間練習したり、
  小さなものを、一日吹かせてもらいましたが、慣れなかったせいか唇がはれました。

  この時、初めて吹きガラスの仕事の大変さを実感しました。


  山口にガラス工房をつくり、約18年、今は、おもに、とんぼ玉を制作していますが、

  私にとって吹きガラスは特別、別格の存在です。

  とんぼ玉をつくるきっかっけは、古代のガラス玉を見たのがきっかけです。
 
  それを見た時、素朴で何千年もたっているガラス玉から目を離すことが出来ませんでした。
   
  このとんぼ玉を扱っている人が、英語のビーズの本を翻訳している話を聞き
  その本を東京の日本橋にある丸善で見つけすぐに買い求めました。
  tha history of beads という本です。 洋書で英語の説明が主ですがとてもきれいな本です。
  私が、トンボ玉に取り組んでいくうえで、the Bibleのような存在です。


   いいだ(Masa)がとんぼ玉は、きれいだから歳をとって吹きガラスが出来なくなったら
            つくってみたい、と話していました。それもだいぶ影響しているのだと思います。  


  溶けているガラスを扱うということは、とても魅力があることです。

   やってみたい、と思われる方がいたら、機会があったらチャレンジされてみたらいいですよ。

                                    ここまで読んでくださってありがとう。(^_^)
  


社名
いいだガラス工房
代表者
飯田正夫
本社所在地
〒753-0021
山口県山口市桜畠6丁目22番6号
TEL. 083-924-6228
FAX. 083-924-6228
→アクセス
設立
1990年