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いいだガラス工房は、山の中の小さな工房でオリジナルなとんぼ玉を手作りで制作しています。

電話でのお問い合わせはTEL083-924-6228.

〒753-0021 山口県山口市桜畠6-22-6

夏みかんの花 かんざし
とんぼ玉には橙の白い花模様が入っています。緑色の玉は若いだいだいです。


かんざし金具はべっこう色、赤、黒の三色です。


山口のお土産  山口ちょうちんストラップ 大内氏和歌読みとんぼ玉 光るとんぼ玉

大内のお殿様&お姫様ニュース 
(歴史上の人物をとりあげていますが、時代考証はあくまでもフィクションです。)


 
大内のお殿様とお姫様は仲良く連れ立って瑠璃光寺の梅の花を見に行きました。
うぐいすが鳴いています。(ホーホケキョウ)
ホワイトデーには、地元のお菓子やさんから取り寄せた、とって置きの外郎をプレゼントします。
お姫様喜んでくれるかな。気になりますね。
後日談 とても喜んでくれたそうです。お姫様山口の外郎大好きだそうです。
    今度は桜の花見に出掛けるそうですうよ。一の坂川あたりで、お見かけできるかもしれません。
              
蛍の時期は一の坂川で蛍狩りをたのしまれました。


山口市で8月6日と7日に行なわれる 山口七夕ちょうちん祭りの ちょうちんをモチーフにとんぼ玉のストラップが出来ました。
 大内のお殿様とお姫様が一つの赤いとんぼ玉(ガラス玉)の中に入っています。

  山口七夕ちょうちん祭りは、時をさかのぼる事室町時代 山口は大内のお殿様が治めていました。
  大内氏の時代が起源とされ、8月6日と7日の二日間数万個のちょうちんが山口の夜空を照らします。
(年によってお祭りの日程が変わる場合があります。)

  特に仲むつまじかった24代大内弘世のお殿様とお姫様に因んで、ひとつのちょうちんにみたてました。

   とんぼ玉 大内のお殿様お姫様  山口七夕ちょうちんまつり
 新しくパッケージデザインが変わりました。
2014年 夏からです。

 大内のお殿様 お姫様
     二人は仲良しです。
 8/6、7日の夜
数万個のちょうちんが山口の夜を照らします。
 山口ちょうちんストラップ  
一つの赤いガラス玉に
お殿様とお姫様、二人がいます。
 山口ちょうちんストラップ

山口ちょうちんストラップ  取り扱い先
瑠璃光寺 菜香亭 
西村屋 松田屋ホテル ホテルニュータナカ やまぐちさん  伝承センター  



光るとんぼ玉 太陽や蛍光灯の光を蓄えて闇夜に光ます
デザイン各種とりそろえています。画像は星模様です

   
 大内氏和歌詠みとんぼ玉
     皮ひもです。各¥4200〜¥4800 

室町時代山口を治めていた大内のお殿様の和歌が入っています。
その和歌をモチーフにとんぼ玉を作りました。
 
ハナタレ牛がストラップになりました。
     

洟たれ牛 (こころがときはなたれる。) ハナタレ牛は こころのままに 生きている。 どんな時も ハナタレ牛はハナタレ牛だ。 はなたれ牧場

ハナタレ牛の作り方。@目の黒、鼻水用のガラス棒を細くのばす。A顔の部分の白いガラスを溶かしながらステンレス棒に巻きつける。
B鼻の色のベージュのガラスを顔の下部分につける。C目と口用に黒のガラス棒をくっつける。目に星の白をつける。

Dいよいよ鼻水の部分のガラスをひっつける。E白と黒の耳のガラスをつけたす。耳にみえるようにピンセットでつぶしのばす。
F牛に見えるように角用のベージュのガラスをつける。顔の形を四角く整えて出来上がり。

すべてガスバーナーの上で色ガラス棒を溶かしながらの作業です。一つひとつが手づくりです。
目の星のはいりかた、もちろん、はなみずのたれかた、耳の角度、顔の大きさ、1頭1頭ちがいます。

いいだガラス工房
〒753-0011
山口県山口市桜畠6-22-6
TEL. 083-924-6228 info@iidaglass.com